あそぼネットについて

 

アクセス頂きありがとうございます。

あそぼネットでは、「誰かと一緒に遊べる権利を販売したり、購入すること」ができます

ではその具体的な遊びのスキルを販売することとは、一体どうゆうことなのでしょうか。


あそぼネットとは


あそぼネットは、今までのマッチングサイトにはなかった誰かと一緒に遊べる権利を販売したり、購入することが出来る日本発のマッチングサイトです。

「遊びを提供して暮らしたい」・「同性の友達と遊びたいのに見つからない」・「行きたいお店があるけど一人じゃ行きにくい」・「友達と遊びたいけど都合が合わない」

などのお悩みの方にとって、あそぼネットはオススメのマッチングサイトとなっています。

今まで日本のマッチングサイトは、出会い系サイトだと同性と遊びたいのに異性の人としかマッチングできなかったり、スキル販売サイトだと、お金を稼ぎたいと思って始めるには、専門性の高いスキルを習得しなければなりませんでした。

そこであそぼネットでは、この両方を満たすサービスを考えた結果、幅広い世代が活躍できるのと、遊びのスキルを販売することによる幅広い隠れたニーズを解決することが出来ると思いました。


遊びのスキルの販売


遊びのスキルの販売項目として、いくつか例文を記載させて頂きます。

これを参考に遊びのスキル販売を行ってみて下さい。

「一緒にキャッチボール出来る権利」・「一緒にごはんを食べる権利」・「一緒にカラオケに行く権利」・「一緒にバスケットボールをやる権利」・「一緒にビジネスアイデアを考える権利」

「一緒にボウリングに行く権利」・「一緒にカフェ巡りする権利」・「一緒にキャンプする権利」・「一緒にスポーツ観戦、音楽フェスに行く権利」・「腕相撲できる権利」など自由に設定してみて下さい。

※禁止事項はこちらの利用規約をご覧ください。

しかしこのような、「遊んで暮らす」という遊びのスキルを販売するにあたって否定的な意見もあります。


日本の古い考え方


日本の考え方として、昔からよくこんなことを聞きます。

「汗をかいて働くことが幸せなことである。」「働かざる者食うべからず」「今遊んでると老後大変なことになる」など、

まるで遊んでいる人は社会的に悪い人であるという風潮があります。

しかし、あそぼネットではこの考え方を完全に否定します。

 

皆さんに一つ質問があります。

「遊んで暮らすことは本当に悪いことなんでしょうか?」

確かに戦後の日本は、食べ物が少なく、労働の機会もいまよりも少なく、かつ重労働で大変な仕事ばかりだったでしょう。

しかし、今はどうでしょうか。

食べ物にも恵まれ、数々の企業努力のおかげもあり、色んなモノや情報で溢れています。

しかし、職業でみてみるとどうでしょうか。

日本には、何十年も前からあった職業しかありません。

ここで問題なのは、情報がオープンソース化したことにより、その業界で働いている人以外が知りえない情報など

ネットで調べれば簡単に出てきてしまい専門性が失われつつあるということです。

また今までその地域に直接行かなければ分からないお店の情報などもネットで検索すれば簡単に手に入れることができてしまいます。

ただこれも問題があります。

 


「資格」がいらなくなる時代へ


それは、今まで専門性の代表格である「資格」と呼ばれていたものの価値がなくなってきているという意味でもあります。

この「資格」という意味は、専門性に限らず、皆さんが働いて得た情報の全てを意味しています。

仮にその資格の仕事に就いたとしても、より能力が高い専門的な人が現れ、世の中の需要と供給のバランスが崩れ、資格を持った人だらけになってしまい、それだけでは食べていけなくなるというものです。

また資格があることによるデメリットは、資格がないもの以外の職業の選択ができないというデメリットがあります。

日本はアメリカと比べると、IT分野でも遅れを取っており、日本から新しいGoogleを作ることや、Amazonを作るというのは言語の壁もあり、ほぼ不可能でしょう。

日本の問題としてもう一つ。

日本企業の高齢化問題です。

 


日本企業の高齢化問題


出典:東京商工リサーチ2019年3月期決算上場企業1,841社「従業員平均年齢」調査

上記データによると2019年3月期の日本企業の平均年齢は41.4歳(中央値)と非常に高く、このままいくと数十年後には定年が現在の60歳~65歳を超えて、70歳までとなる可能性が高いです。

しかし、実はこの定年退職の年齢が伸びるのが問題ではなく、退職後が最も苦しくて大変であるとも言われています。


退職後の理想と現実のギャップ


実は、会社を辞めて自由な身となり、一見すると夢の年金生活がやってきて、毎日が日曜日だと思い楽しく過ごせそうですが、

ここに理想と現実に大きなギャップが存在しています。

DIAMOND Onlineの「一人ぼっちで過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…」の記事によると、

会社を離れた途端に何をやればいいのか分からない人が出てきて、

多くの高齢者の方々が「毎日やることがない」、「このままの毎日が続くと自分の人生はなんだったのか」など、

「時間が余って、ただただ暇でしょうがない」という悩みが発生してしまうのです

働いている方々からすると、羨ましいと思いますが、実際は暇な時間がある人ほど毎日苦しい生活を送らなければならない現実があります。

つまりこれは、「お金がある=幸せ」ではないことを表しています。

 


人生はお金だけではなく、生きがいが大事


実は、人間というのは何かのコミュニティに所属し、誰かに頼られていないと、人生が豊かにならないのです。

会社を辞めて初めの内は楽しいですが、1年ほどで退屈になってきます。

また会社にいた同僚や仲間は友達ではなく、気軽に誘って遊びに行けないことや、また新たに友達探しをしなければならないなど、それだけでも大変な日が続きます。

この問題に対応するべく、あそぼネットでは、一緒に遊んでくれる人を設けることにより、今までの出会い系サイトにはない新しい人との出会いを提供することが出来ます。

またあそぼネットでは、会社を退職された方の、過去に経験してきたスキルを活かせる場所として新たにアソバー(遊べる人)として登録出来るので、

遊びたい人は一緒に遊べる人を探すことができお金に不安がある方はアソバー(遊べる人)として登録してサービスを提供することが出来ます。

 


新しい価値観へ


2020年。

Youtubeという動画サイトで好きなことで生きるというコンセプトでYoutuberという新しい職業が出てきたり、

各SNSから出たインフルエンサーという新しい職業も出てきました。

あそぼネットでは、アソバー(遊べる人)という新しい職業を社会に作って行きたいと考えています。

あそぼネットでは、自分らしい生き方や、遊びというスキルを販売して、喜んでくれる人のためにサイトを作りました。

スキルがない人なんてこの世の中にいるはずがないんです。


最後に


あそぼネットは、遊びによって世の中を明るく元気になる未来を作りたいと思ってます。

「仕事が辛くて、辞めたいけどスキルがない」など悩んでいる人はぜひ、アソバー(遊び人)として登録してみて下さい。

悩んでいる人の話を聞くだけのサービスを提供するのもOK、一緒に食事をして話を聞いたりするのもOK、一緒にカラオケで遊んだりするのもOKです。

でも社会常識に逸脱した行為言動は禁止です。遊びにもルール(利用規約)があるので注意してくださいね。

それでは、これからの人生楽しく明るく生きていきましょう。🙆‍♂️🙆‍♀️

 

 

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